四街道おもちゃ病院のご紹介

四街道おもちゃ病院は、2006年5月に有志19名によって発足、現在30名のドクターを擁するボランティア団体です。
日本おもちゃ病院協会に会員として所属し、四街道市社会福祉協議会ボランティアセンターを拠点に、市内各地で定期的に活動しています。
また、昔のおもちゃの工作指導や、公共施設・団体(公民館、保育・幼稚園、子供会など)の主催する子供(親子)工作教室の企画・製作指導の支援も行っています。
四街道おもちゃ病院では、ボランティアメンバーを随時募集しています。おもちゃドクターだけでなく、事務やサイト管理に興味のある方のご参加もお待ちしています。

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設立目的

壊れたおもちゃを子供たちと一緒に直すことにより、分解と組み立て作業のなかで物の大切さを伝え、なぜ? どうして? の科学的好奇心と物を大事にする心を醸成する。

設立趣旨

私たちの子供の頃は、遊び道具やおもちゃは自ら作るものでしたが、今では買うものになってしまいました。壊れたおもちゃは修理するものではなく捨てるものになってしまいました。おもちゃ作りのみならず、「物作り」には、兄から弟へ年長者から年少者へと、世代間の技と知恵と心の伝承があった筈です。核家族化や少子化などの時代のながれのなかで、この「物作りの伝承」の切れ目をつなぐことが私たちの役目と考えます。

- 壊れたおもちゃを分解して内部の仕組みを観ることは"貴重な体験の場"となります。

- 構成する部品は、見て触れて楽しみながらその役割を知ることができます。

- 学校や家庭では見ることのない珍しい道具や、工作手作業の面白い体験は子供たちの知恵を育む
 源泉となります。

お問い合わせ

四街道市ボランティアセンター

〒284-0003
千葉県四街道市鹿渡無番地 総合福祉センター3階

電話: 043(421)6300 FAX: 043(422)2807

開館時間 9:00〜17:00 (祝祭日・年末年始休み)

 

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